【FDの考え】

日常の、些細な事柄から心の琴線にひっかかったコトについて書き綴ってみようと思います。

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プラスのストローク・・・定着が大事です。

ストロークは、打つ側・・・そして、レシーブは受ける側・・・。



まずは書き手・・・


色々なブログを見て回ると「プラスのストロークは大事」ということを書かれているブロガーさんがいらっしゃいます。


「プラスのストローク」ってなんだろう?



調べてみました・・・。


Google にて「プラスのストローク」で検索・・・



ふむふむ・・・「相手に対して、プラス要素の気持ちで接すること」・・・端的に言えば、そういった捉え方でよいのかな・・・?


な~んだ・・・難しく考える必要はないじゃないか・・・相手のことを慮って、礼節をもって当たる・・・昔から言われていることですよね・・・。



おそらく、ブログにおいて、そういったコトを強調されるのは・・・「ブログが活字を媒体としていること」に起因するからだと思われます。


活字というものは、本当に難しいものです。文字だけで相手に対して自分の考え・言いたいことを伝えないといけません。


しかも同じような単語でも、マイナスにとられやすい単語・そうでない単語・・・使い分けが難しい・・・。


だからこそ顔文字や絵文字が流行るのでしょうか・・・顔文字や絵文字は書き手の感情部分を補完しやすいですからねぇ。


「多分、この人はそれほど強く(きつく)思っていないだろうなぁ~」と思いつつも、冷淡な感じの文章・コメントになってしまう人・・・勿体無いですよね?


ではどうしたらよいのでしょう・・・?


これは一朝一夕ではできることではないのかもしれないです。言葉の引き出しを多く持ち、そして色々な方々(現実・ネット関係なく)の考えに触れ視野を拡げる・・・そういった要素を意識していないといけないでしょうねぇ~。


ただ・・・一点だけ気になること・・・それは・・・そういったコトを気にしすぎて文章が萎縮したものになってしまうのではないかということ・・・。僕は僕自身の書く文章を、そんな風に捉えてしまっています。ディベード向きじゃないんですよね(笑)


「FDの記事ってさ、すごく気を遣った書き方してるよねぇ~」


と、以前にリアルの友人に言われたことがあります(笑)特にこのブログはそうです・・・ほぼ毎日更新している僕の別のブログは・・・一番気楽です(爆)





そして読み手・・・

「言葉を発すること」に対して「ストローク」という表現がなされていました。僕はそれにプラスして、「文章をしっかりと読み取ること」という「レシーブ」についても考えてみたいなと思います。


「この記事は俺のコトを言っているのかぁ~!!(怒)」
「はぁ?!こいつ、何考えてるんだよ!(怒)」


時折、書き手はそんな風に思っていないのに、読み手が誤解をされ変な展開に拡がってしまうこと・・・ありませんか?


更には、「あなたの○○の部分、間違っていますよ。」や「その点に関しては、僕はこう思う」といった議論に発展する要素を秘めた記事などでは、「なにぃぃぃ?俺の意見に反発する気かぁ~??!!」というモードで相手の文章を読んでしまうと・・・とりようによっては、相手の書く文字全てがマイナスになってしまいます。


相手がはなたれたボールがプラスのテイストを持っていたとしても、受け手側でマイナスにとらえたら・・ボールそのものはプラスからマイナスに転じるのでは・・・?


文章を読む、という能力は、個人的な意見ですが書くと同様、開発可能な技術だと思います。そして、読む力が増せば・・・自然と書く力も増すような気がします。






意識して、更にしっかりと定着させること・・・

「プラスのストロークという言葉を使うのはあまり好きじゃない」と言ったことについて・・・


実は僕自身、この言葉を使うのはあまり好きではありません。それは・・・勿論、全てのこの言葉を使われる方がそうとは言いませんが・・・プラスのストロークを枝葉的に解釈している方が多いような気がするからです。


ブログに限定した話になりますが、ブログは記事があって、そしてそこからコメントが派生します。

コメントは特にコミュニケーションの色が強くでます。

「枝葉的」(こんな日本語、多分ないでしょうね)と言ったのは、このコメント部分にのみプラスのストロークを意識して、肝心の記事部分でそのストロークが発揮されていない場合があるからです。


更にもう一点・・・「自分はプラスのストロークをうっている」と思うこと・意識することは大事です。が、その言葉をもって「実際に表現する記事・コメントがプラスのストロークとなっているか?」はまた別問題です。


「私はプラスのストロークでもってあなたに接しています。しかし、あなたは私の言うことを理解していません。それは換言するとあなたの読解能力が、私のレベルに達していないということになります。そんなことでは駄目です!」


すみません・・・よい例文が浮かびません(涙)まぁ、こんな横柄な上から物言いの方はいらっしゃらないと思います(笑)が、「プラス・ストロークをうっているから大丈夫!」的な使い方をされている人が多いように思えます・・・。


何でも物事はそうですが、常に意識すること・・・これは非常に大事なことだと思います。ですから「プラスのストロークを意識して使う」のは良いことです。・・・が、実際に表層に表れる文章を常に自分で気をつけないと本当の意味でのプラスのストロークにはならないと思います。


『プラスのストロークで打つからねぇ~』ではなく、気付いたら『交わした言葉がプラスのストロークになってた』となるといいですよね。

ですから僕はプラスのストロークという言葉を使わず、でも自分の中では常に意識して礼節ある文章を作っていたいなと思うわけです。そして、他の方々の文章を読む際においても、読み手として礼節ある読み方ができたらいいなと思うわけです。



最近、積極的に外国人と接触する機会が増え、英語を勉強し、母国語である日本語のおもしろさを実感するようになってきました。だからこそ、自分の言葉で綴るブログを楽しいと思ってしまうのでしょうねぇ~。
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