OYAJIさんが出された反論の中身・・・その細かな部分は別の通りすがりさん(もはや通りすがりさんではなく、常連さんになっていますが)からの反応を待つとして・・・どうしても気になった点が一つ。
「私からは何もしていない。手(口?)を出してきたのは向こうだ。」
・・・という点、後か先か?の部分・・・いつも気になってます。
普段のように、じっくり考えてこの記事を書いている訳ではないので投げかけのみで終わってしまう可能性があることだけは御容赦ください。あと・・・さっきの名残りがまだあるかもしれません、御容赦ください。
当然、物事には原因と結果があります。ですから、何故そういったことが起こったのか?ということの原因はどこかにある訳です。勿論、僕だって普段の日常生活においても原因と結果の相関性をチェックしたりします。
OYAJIさんがことあるごとに使われる「相手が何もしなければ・・・」・・・これは、ごく一部を切り取った上での反論かと思います。
物凄く壮大な話になってしまい、更には僕の不勉強な知識で述べますので間違っていたらご指摘ください。原因と結果は、その原因そのものがまた何かの結果であり、その結果はまた何かの原因たりえる訳です。
Eという原因でFという結果がでた。このEという原因はDという原因が起こした結果であり、またFという結果はGという結果へつながる・・・これを因果律と呼ぶのかと・・・。(あぁ~・・・思いっきり自信がない!)
前述のOYAJIさんの言・・・もっと前の、自分の記事は?自分の発言は?自分の行動は?という部分が一切ないのです。だから、周囲はいつも「???」となる・・・。時に危険予見性であったり、時に配慮の足りなさであったり、時に不遜な言葉遣いであったり・・・。そしてもっと具体的な、パクリ疑惑(敢えて疑惑としておきます)や同一性保持権侵害であったり・・・。そういった事象を抜きにして、その後から切り取って「何かしたのは相手」・・・。そりゃ、周囲は「自分は悪くない」という評価になりますわね・・・何せ、事の発端の部分を棚上げした形にしてしまっているのですから。
そりゃあ・・・少々いびつです。
僕はね・・・OYAJIさんの「安易さ」を気にします。「記事や言葉を軽く扱う」と言い換えてもいい。だからこそ、パクリ疑惑が出たり同一性保持権侵害・・・いえ、法律用語でオブラートにくるんではいけないな・・・相手が要望していない勝手な添削・・・こういったことにつながるのではないかと・・・。これもまた原因と結果です。
加賀教授も言ってます。安易に因果律を語ってはなりません・・・とね。
最近、僕自身が一つ、大いに反省をするべき事柄と重なったので述べておきます。
