【FDの考え】

日常の、些細な事柄から心の琴線にひっかかったコトについて書き綴ってみようと思います。

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ひっそりと転載機能を考えてみます・・・その6

過疎ブログのここと異なり、以前ほどではないにせよ、各地で転載機能に関して色々と意見がぶつかっています。


ここはここのペースで進めていきます。



引き続き著作権法を勉強しているのですが、どうしても「無体財産」という観念がしっくりきていません。法律というものは、どの法律も一定の法則というか、クセというものがあると思います。そして、そこに上乗せする形でその法律が持っている呼吸というか理念のようなものがあると考えています。優秀な弁護士があまり本分としていない法律を扱う事例に出くわして、でも短期間の間にその法律を習得するのはそういった呼吸を沁み込ませる能力に長けているのではと思います。


あるアーティストが有している著作権をレコード会社が譲り受け、CDを制作・・・店頭に並んでいるCDを僕が購入・・・そして、コピー・・・そのコピーを友人にあげます。所有していたCDを、僕は中古屋さんに売ってしまい、手元にはコピーだけ・・・そして友人はコピーを元に頒布・・・。CDという具現化しているモノでなく・・・どのような著作権がどのように推移しているのでしょう?



著作者に専属的に発生する著作者人格権と異なり、いわゆる「著作権」とされる各種の権利は本当にイメージをするのが大変です。



僕はどうしても、著作権が具現化した(と錯覚してしまう)CD(有体財産)に着目してしまいます・・・(涙)



CDを「転載された記事」に当てはめてみると・・・実際に活字として表れているモノに著作権がついているのではなく、目に見えないモノ・・・記事が実際に動くというコトではなく、「転載可とする・しない」「転載する・される」という行為に着目すると・・・色々な見方ができるのかなと思ったりもします。



ちょうどタイムリーというか、事例を記事にしようとしている今、例として挙げようとした事項が実際に発生しました。



(今から示す事例及び解釈は、あくまで僕の解釈であり、裁判所などが示す判決とは異なります。絶対的なものではないことを承知しておいてください。)

【検証例】
AというブロガーがX1という記事を書き上げ、投稿、その際、転載を可としました。それをBというブロガーが転載しました。転載された記事をX1-1(一次転載)とします。その後、CというブロガーがBから転載、CのブログにはX2-1(二次転載)という記事が存在しました。同じ記事ですが、当然訪問する方々の気質は異なり、発生するコメントも異なります。X2-1記事では批判を伴うコメントが大発生しました。そこでAは今後一切転載することをやめ、「可」としていた選択を「不可」としました。それでもX1-1記事やX2-1記事からは転載者が絶えません。Aは「不可」とした以降に各所の転載記事から転載したブロガーに対して著作権法を根拠に削除を請求できるのでしょうか?

要約
1.元記事を書き上げたのはA(著作者)
2.投稿時、転載「可」としたのはA自身
3.Bが一次転載 転載記事X1-1発生
4.Cが二次転載 転載記事X2-1発生
5.転載記事X2-1にて批判コメント続出
6.Aが元記事の転載を「不可」にする
7.以後、Aは各転載記事に対して削除のお願いをする。削除要請の根拠は著作権法。
8.転載の手段は、全て転載機能を使ってのものである。



転載をしたことのない方も、転載をした方も、された方も、Yahoo!ブロガーでない方も、「自分だったらどうかな?どうするかな?」と考えてみてください。



【著作権侵害を根拠に削除要請できるか?】
「転載されてもいいよ」という意思表示の象徴である「転載可」・・・そして、途中、「やっぱり転載や~めた」と「不可」にしても・・・現在の仕様では魔法のように過去に転載された記事が消える訳ではありません。



先程のCDと同じ話・・・著作権は目に見えるモノにピッタリつく「有体財産権」ではなく、目に見えない「無体財産権」・・・。




僕が「再転載以後の複製権まで許諾してしまう」と解釈した点・・・そして、わたりとりさんが「複製権の放棄」という言葉を連想した点・・・。



転載可とした時点で、著作権侵害をもって削除要請はきびしい・難しいと考えます。



現状の転載機能に関しては、既にその詳細は知られているところです。「事実上、中身がそっくり移設される機能(氏名表示を除く)」です。転載を「可」とした時点で、その危険性については著作者も理解しているものと考えます。よって、以後「不可」にシフトチェンジしても、それ以前に行なわれた「可」の意思表示に遡って取消となるものではなく、以後「元記事からの転載ができない」という意思表示になる訳です。僕は前回の「その5」という記事で、契約書として作成して思ったのですが、転載機能により転載された時点で、転載した人もまた「転載機能によってのみ複製を許す権限をもつ著作権者」になるのではないかと考えます。だからこそ「再転載も許諾」という表現につながったのですが・・・。



Yahoo! が表明しているYahoo! ブログをお使いの皆様へのお願いの中で「無断で著作物を公開するなど、第三者の知的財産権を侵害したり、侵害を助長することの禁止」が謳ってあり、それを根拠に削除要請はできないのか?という意見もあるかと思います。


僕は、この記載にある無断という言葉に着目したいなと思います。これはまさしく「著作者に許可を得ないで、勝手に」という意味・・・右クリック&コピペなどに象徴される行為です。ところが転載機能による転載は・・・機能上認められている行為なのです。


「だったら著作者の意思は全く反映されないのかっ?!もうこれ以上、転載されるのは嫌なんだぁ~!!!」


・・・と思われる方も、いらっしゃるかもしれません。でも・・・このシリーズの「その1」で示したとおり転載機能で定められた約束事には・・・そういった事項は・・・ないのです。



事例が異なりますので完全に同じと解釈はできませんが、著作者人格権に関する判例で「やっぱりブスが好き」事件というものがあります。種々の事情を勘案し、原告が要求する著作者人格権侵害を権利の濫用として否定した事例です。参照:日本ユニ著作権センター


このシリーズの冒頭で、僕は「著作権を特別視しない」という書き方をしました。著作権は唯一無二の権利ではなくこの世に存在する様々な権利の単なる一つであるという意味です。要求する側にも権利はあるのですが、要求される側にも権利がある・・・一定の約束事をふんで行なった転載行為を無断と論じるには・・・あまりに著作権者に天秤が傾いている・・・それは法律の要求するバランスではない・・・そう考える訳です。




【では、その他の理由を根拠に削除要請できない?】
考えうる可能性としては・・・。著作権法第113条6項といったところでしょうか・・・。


名誉・声望保持権
著作権法第113条6項
著作者の名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は、その著作者人格権を侵害する行為とみなす。



著作物の内容が改変されていなくても、侵害行為とみなす条文です。




しかし、なんでもかんでも当てはまると思ってはなりません。安易に考えてはなりません。(これくらい念押ししとかないと・・・)




こういった判例があります。(「運鈍根の男 古河市兵衛の生涯」事件参照:日本ユニ著作権センターでは民法上の名誉毀損とこの著作権法に定める名誉毀損とは種類が異なる旨の内容が記載されています。更にこの条文は「該当する著作物の利用態様に着目して名誉や声望を害するおそれがあるか?」で決まるものとも述べられています。



Yahoo!ブロガーが、そのブログの中で普通にボタンを押して転載した・・・利用態様としては・・・どうでしょうか?転載される前の元記事・・・当然「ブログの中の一つの記事」です。そして・・・転載機能によって転載される記事も・・・「転載先のブログの中の一つの記事」となります。利用態様に大きな変化は・・・ありませんよね?



「ならば、普通に(民法や刑法の)名誉毀損などすればいいじゃないか?」



・・・という疑問もあがりそうです。



そうなった時点で「著作権法を根拠としないもの」になりますが・・・ちょっと想像してみます。例えば、とある映画(音楽でもいいです)の批評をする記事が作成されました。その映画(音楽)の映像を写真として掲載し、批評・・・その中身はとても辛辣なものでした。


「駄作!」「見る価値なし!」「趣味わるっ!」「さいてー!」(およそ皆さんが想像しうる罵倒の言葉を連想してください)



名誉毀損は・・・



これは・・・名誉毀損を実務として非常にこなしている方に是非意見を頂戴したいのですが・・・ケース・バイ・ケースで非常に難しいと思います。そもそも批判というものに対して批判的(うん?表現として正しい?)なこと自体、その人自身が批判を使っちゃってる訳で・・・。



更に、「名誉毀損だ!」「名誉毀損だ!」ととめどなく相手にぶつけ続けることも・・・Yahoo! ブログをお使いの皆様へのお願いに抵触する危険がありますし・・・相手にストレスを与え、逆に相手から同様に反撃される危険も・・・。




「批判と誹謗中傷」に関連して、別記事で up しようと試みたのですが際限なく話題が拡がってしまうくらい・・・。


(余談:実は、この記事に先立ち・・・県警、検察、法務局人権擁護局及び知り合いの弁護士に電話で名誉毀損の突撃取材を敢行しました・・・「FD、ヒマなんだな」というツッコミは勘弁してください。記事として出す以上、適当なコトは書けませんから。やはり実際に事件として進めるには、色々なハードルがありますね。そりゃそうでしょう・・・相手にだって色々な権利がある訳ですからね。場合によっては、人一人の人生を大きく変える訳ですから。)



さらに、ここは僕自身も大いに自戒するべき箇所ですが・・・転載された先で批判が生じる、ということは・・・記事そのものの質・内容に問題がある可能性だってある訳です。


この「ひっそりと転載機能を考えてみますシリーズ」・・・もし、Yahoo!ブログで記事として掲載し、転載されたとします。その転載先で「ねぇ、このFDってヤツの文章、読みにくくね?」「なんか、こいつムカつく」「偉そうに!」って言われるかもしれません。でも、これって・・・転載元(自分のブログ内)でだって言われる可能性・・・あるのですよね・・・。




著作権法を根拠にできず、可能性としては名誉毀損・・・しかも、記事の扱いではなくコメント欄の誹謗中傷を主たる対象・・・記事削除は二次的な要請・・・




可能性としては、これくらいしかないかなと思います。後の可能性は・・・錯誤による無効・・・くらいでしょうか・・・。




【じゃあ、どうする?】
Yahoo! ブログをお使いの皆様へのお願いガイドラインに記載されている通り、おそらく当事者間同士の紛争に関しては Yahoo!は積極的に関与することはなく「当事者同士で適切に対処してください」の姿勢は今後も崩さないと思います。


これは、Yahoo!が面倒なことに巻き込まれるのは困るという牽制という要素、と、更には僕達ブロガーの保護の要素もあるかと思います。



名誉毀損の部分とも重複しますが、状況・原因・発言した人・発言した内容・・・同じ言葉を入力しても、意味合いが全く変わる場合がありますし、更には受け手の側の問題もあります。



それらを全て「誹謗中傷だ!」と一括りにして、Yahoo!側が判断、削除などを一手に引き受けたら・・・おそらくYahoo!ブロガーさん達は、自由闊達な表現ができなくなると思います。いつ削除されるかわからないとビクビク震えながらブログを継続していかないとならない訳です。




「だからYahoo! ブログをお使いの皆様へのお願いにあるように双方が誠実に話し合うのでしょう?」




誠実に話し合う=決着が必ずつく・・・でしたら、世の中には訴訟という言葉は消えてなくなるでしょうね。しかも声高に「ガイドライン違反だ!」と相手に詰め寄ることを誠実と見るか・・・更には片方からしたら自分の主張が通った場合が誠実なのか・・・それこそ、人によって十人十色でしょうね。





話が逸れました。転載された記事の削除に戻します。




結局・・・平に平に頭を下げ、削除して頂くことしか・・・ないように思えます。それでも相手が断固として拒否をし、且つ自分自身の著作者として許し難いと判断するようなものであったなら・・・。



しかるべき措置を粛々ととっていくしかないように思えます・・・。




ふぅ・・・おそらくこの一年間でこの話題は既に出ている内容だと思いますが、あらためて自分で記事に起こしてみて「やっぱり転載機能って、危険だなぁ」と感じてしまいました。




もし僕が、「それでも(現状の仕様のまま)転載機能を活用するためには、初心者に対してどうやって言う?」という問いかけを受けたならば・・・こうやって説明するでしょうね。




「転載機能は、可とした時点でどこまで記事が転載されていくかわかりません。もし・・・もし、将来、『やっぱりもう転載させたくない』と思った場合や『やばい!記事にヘンなこと書いちゃった!』と思った場合には、今までに存在している転載記事は、相手にお願いして削除してもらうしか方法はありません。削除するしないは、相手次第です。そういった手間がかかり危険が潜在する可能性がある機能ですから、承知のうえ使ってね。転載可として問題が発生しても、僕は一切責任負えませんからね。」




・・・でしょうか。冷たいかもしれませんが、安易にはおすすめできません。「○○で△△な処置をしたら、転載は大丈夫!」と言っても、イザ紛争に発展した場合は何も助けることができないからです。知り合ったブロガーさんが、「FDが大丈夫って言うから、転載可にしたし、私も転載して記事をもらってきたのに」と言われるのが想像できます。



初心者であればあるほど・・・その記事の内容がどういったものになるかの危険を予知できない人であればあるほど・・・僕は使うべきではないと思います。




仕方ないじゃない・・・既に機能として存在していて、否が応にもボタンが見えてしまうのだから・・・有名なブロガーは転載してくださいって言ってるし・・・。



こんな声が聞こえてきそうです。




少々厳しい言い方ですが・・・「皆がやってるから」「そこにボタンがあるから」という判断基準は捨てた方が賢明かと思います。ネットの世界に限らず、実世界においても、安易に考えていて大きな痛手を被ることはあります。その時、「知らなかった」で済めばラッキーという展開もあるでしょうが、そうでない・・・非常に不幸な展開になる場合もあります。



知らないことは恥ではありません。「知らないこと」を知った時、しっかりと学べばいいのです。しかし、「知らなかった」ではすまされないこともあるということも知っておく必要はあると思います。
(誤解のないように!僕自身だって、全知全能ではありません。知らないことだらけです。間違いだらけの人生を送っています。)




「皆がやってるから」「そこにボタンがあるから」じゃなく、「転載をしてもされても責任が負えるか」という判断基準で転載可とする、転載ボタンを押す、というものにすべきと思います。







しかし・・・こんなにモメる要素満点の機能を・・・何故 Yahoo! は搭載したのでしょうかねぇ・・・。






次回は、Yahoo! の責任に言及したいと思います。さて・・・いよいよ・・・本丸です(笑)
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コメント

古本ですと

FDさんこんばんは。また解釈がややこしくなるかもしれませんが、古本の場合では、まず新刊を購入した時点で作者に印税が入り、その対価として購入者に「一次著作権の許諾?」がなされるとしますと、古本では10回売買されても印税は発生せず、作者は唸る・・・なんですが、

「古物に関してはまた独特の世界が存在する」感じです。実はこの
古本・CDに関して著作権法が適用される寸前にある事例が引き出されました。それによると、その法律が通ってしまうと「中古車」の一切の売買ができなくなるらしく、未だ延長になっています。車は窓ガラス・ネジ・タイヤなど個々の著作権のかたまりらしく・・・

古物の代替案としてレンタルCDのような「許可シール」を古本にも売買時に店が負担して著作権および印税などの問題を解決しようということなんですが、まださきのようで。

そこで新たに増えてきたのが「貸本」なんですが、あらたな著作権の解釈があるかもです。

稚拙な記事で長くなってすみませんでした。

  • 2006/12/12(火) 23:37:57 |
  • URL |
  • おや #-
  • [ 編集 ]

批評は正当。

著作権法第113条6項 (名誉又は声望を害する方法)ってのもあるけど、32条(批評は正当)っていうのもありますからねー^^(半年ほど前、WEB小説仲間うちで、これで一波乱あったww)

>冷たいかもしれませんが、安易にはおすすめできません。
ある初心者ヘルプブログさんの「モットー」は「『厳しい』と『冷たい』とは違います。」冷たくはないと思いますよ。厳しいけど。私なんかも、W3C非推奨のタグ一つ使うのだって自己責任、とか、平気でいいますもの。WEBは自己責任の世界。それでいいと思っております、はい。

あ、あとすみません、できれば、こちらをご検討いただけないでしょうか。まったく、おひまなときで構いませんので。(著作権ぜんぜん関係なし、《FC2》の機能面のはなしです)
http://adankadan.blog47.fc2.com/blog-entry-174.html

それから現状こちらもぜひ^^;↓「バックアップとろうよキャンペン」
http://fc2blogwalker.blog21.fc2.com/blog-entry-48.html

  • 2006/12/13(水) 00:38:10 |
  • URL |
  • 阿檀 #z8Ev11P6
  • [ 編集 ]

どんどんいきますね!

所有権の概念と財産権(とりわけ知的財産権など無体物に対する)の違いは中々ピンと来ないのでないかと思います。オレが書いた記事なんだから、いつでもどこでも100%オレの自由になると勘違いしちゃう。契約の概念も紙に書かれてハンコ押さないと契約じゃないと思いがち。

でもそれが当たり前ですよね。生活の全ての場面にいちいち法的解釈を考えませんから普通は。本丸が近づいてきましたね。攻め落とせるかどうか。。。

  • 2006/12/13(水) 02:03:34 |
  • URL |
  • トンコ #5tghBxds
  • [ 編集 ]

著作権の消尽・・・だった気が・・・。

おや さん こんにちは!

古本に関する話と関連するのですが、中古のゲームに関しても判例が出てますよね?確かあの時は「著作権の消尽」という言葉が使用されていたと思うのですが・・・。

僕は、普段の仕事もこのような書類ばかり書いているのですが、今回、はじめて著作権法に関してしっかりと勉強しだしてから何かおかしくなりました。

「このお客さんに提出する書類は、著作者は僕で、でもメールでとばして空白欄にはそのお客さんが記入するから・・・共同著作者?」

とか・・・

「この書類がお客さんのところに行って、僕は報酬をもらえるのだから、ある意味僕は著作権を譲渡してるのかな?」

とか・・・(笑)

元々、仕事ですから文責はバリバリに考えているのですが、「自分の財産」という見方は今までしませんでした。ですからすごく新鮮です。

(はっ・・・!またシリーズ最終項の記述を使ってしまった・・・!おや さん、ネタを引き出すの、うまいですねぇ~笑)

  • 2006/12/13(水) 11:44:34 |
  • URL |
  • FD #rHC6qD16
  • [ 編集 ]

コンサルって・・・

阿檀 さん こんにちは!

そうなんですよね・・・確かに著作権法は、文化発展への寄与・・・モノづくりする方々を守るためにあると思うのですが、それと公表されたモノに対する評価は違う訳で・・・。


「私の著作物に批判するな!著作権侵害だ!」


・・・そんなコトはさすがに・・・誰も言わないか(笑)


実世界でお客さんに対して色々と選択肢を呈示し、その危険性も示す習性になっているため、これだけ転載機能に関して危険性がハッキリしているにも関わらずあたかも転載しても大丈夫と想起させる言い方は・・・僕にはできません(涙)


あ、阿檀さん、地下に潜る件・・・僕もご一緒させてくださいね。(すみません、阿檀さんのブログで意思表明すればよいものを・・・)

あと、リンクの部分は、ゆっくり読ませてもらいますねっ!

  • 2006/12/13(水) 11:57:52 |
  • URL |
  • FD #rHC6qD16
  • [ 編集 ]

よい契機に・・・

トンコさん こんにちは!

そうなんですよ・・・すごくイメージするのが大変です(涙)元々、「自分が書いたこと・述べたことがどれだけの影響・余波を与えるか?」に関しては非常に敏感で・・・だから文責に重きを置いているのですが「自分が創作したという権利」に関しては無頓着・・・(笑)

でも、今回の件で自分の新たな領域が開発されました。既に仕事でも役に立ってますし(笑)引き続き無体財産関連の法律・・・勉強しちゃおうかな(笑)



本丸・・・なんとかして一石を投じたいですね。頑張ります!

  • 2006/12/13(水) 12:05:32 |
  • URL |
  • FD #rHC6qD16
  • [ 編集 ]

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