【FDの考え】

日常の、些細な事柄から心の琴線にひっかかったコトについて書き綴ってみようと思います。

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転載機能を語るうえでの基本原則。

転載機能を今一度最初から考える・・・。


OYAJIさんが書かれた「ヤフーは法律を上回る」という記事・・・


正直に言いまして、過去から現在に至るまでにあたって各種の転載機能に関して議論がなされてきましたが、今頃になってまだこんなことを記述しないといけないのか?と思ってしまっています。



著作権法は、著作権だとか同一性保持権だとか、種々の権利の名称がついていますが、根本的には


原作者の注いだ苦労、そしてそれが具現化された作品


を保護する法律です。「何かあったら、原作者の権利として保護しますから沢山良い作品を生み出してくださいね」という基本理念です。


そして、著作権法は「著作権者の意思が介在しないところで使用された行為」に対してキバをむきます。


・・・では、転載機能です・・・。


転載する人は・・・どうやって転載してますか?どうやったら転載できるのですか?



原作者(著作権者)が転載「可」としているから


じゃないですか?



直リンやドラッグして保存して・・・などの行為と比較しましょう。



とあるサイトで素晴らしい写真が掲載されていた。それを使おうと思い、画像保存して自分のサイトに持っていった。


そこに・・・



原作者の意図は存在していますか?



著作権者(原作者)と転載者、そして上の例の著作権者(原作者)と画像保存&自サイトでの掲載者との大きな違いが・・・。



著作権者の意思が双方向か一方通行か?
(訂正します。正しくは、「著作権者の意思と著作物使用者の意図が双方向か一方通行か?」です。)


なのですよ。


前者は、「転載機能を可」としている著作権者の意思が存在し、後者は、画像保存&自サイトでの掲載者の意思しか存在していません。



そして・・・著作権法は・・・後者の場合に著作権者(原作者)が画像保存&自サイトでの掲載者(無断転載者)に対してキバをむける権利を保障している法律なのです・・・。



論議がわかれるのは大いに結構です。それで議論が闊達になるのは・・・


でも・・・


原作者(ブログ管理者)が、自分の作品を世に出す(公開する)にあたり、転載は「可」とする意思表示をした


・・・は、まぎれもない事実なのです。そして、議論をする際には、その事実は事実なのですから、絶対に忘れてはなりません。



OYAJIさんが今回列挙した事例と比較するにあたって、この点だけは考慮した方がいいです。



あと、OYAJIさんがよく仰る「だったらYahoo!に反対を表明すればいいじゃないか」は、ハッキリいって議論には関係のない話です。ですから僕もOYAJIさんが努力されているYahoo!への意見具申に関しては何にもいいませんよね?


反対表明しているから僕の考えが正しくなるものではないし、OYAJIさんの改善要請があるから、今のOYAJIさんの考えが正しい訳でもないのですからね。


今後は、この件に限らず「私は、こんなことをしているのです」的なことは控えた方がよろしいかと思います。



あと、初心者が向かう最初のブログでも転載を推奨しているのを忘れないでとありますが、これも議論には関係ありません。


色々なブログで転載を推奨しているから正しい訳ではありません。


もちろん、民主主義の世の中ですから圧倒的な意見が多いことが採用されます・・・が・・・



トラブルの渦中に放り込まれた時、そこに民主主義という要素は介在しません。己で戦うしかないのです。



「○○さんのブログで転載可にしていても良いって言われた」などという理由で、悪意の転載者に訴えたって、その悪意の転載者には関係のない話です。



「善意の・・・」とか「願わくば、好意で転載してほしい」というのはあくまで原作者の「願い」です。そして、それに矛盾した転載をされた場合、被転載者は転載者に向かって・・・



「すみませんが、削除してください」



・・・とお願いするしかないのです。




仮に、被転載者が Yahoo! に対して著作権者として権利を侵害される機能を放置しておいた責任がある、善管注意義務違反だ!ということで訴えたとして・・・


Yahoo! にも弁護士はいます・・・。


当然・・・


「管理者が、管理者としての判断で転載機能で『可』としたのです。もちろん、著作権の理念は知っています。だからガイドラインにも掲載しています。でも、管理者として『可』とした事実がある以上、当社としては管理者の意思を尊重したいと思います。」


・・・と言うに決まってます。



何故・・・そういったことがわからないのだろう・・・?世の中に「クーリング・オフ制度」が普及したのもそういった理由でしょう・・・?もともとは「大の大人が契約したことだからひっくりかえせない」だったのですよ・・・。それで大の大人の契約はひっくり返せない・・・でも、それでは消費者保護にならない・・・だからクーリング・オフ制度が充実したし、消費者契約法などが成立しているのですよ。


現在の転載機能へのフォロー(警告が出るなど)は現状、ありません。あくまで「投稿の際、管理者が可か不可にする」だけ。ですから今の材料で僕達は是非を判断するしかないのです。将来、改善されるかどうかなどという要素を現在の議論に入れること自体、ナンセンスです。



ちなみに・・・転載記事ばかりで構成されているブログが削除された理由は、もちろん著作権という要素はあったかもしれませんが、大半の理由は・・・「苦情」だと思います。ですから、この転載機能と著作権に関する議論に対して上のブログが削除されたのは転載可でも著作権が保護されているからだという理由に直結しません。


「苦情だなんてわからないじゃないか!」という反論はナシです。


なぜなら・・・


「転載記事が著作権保護されていて、それが原因で削除されたかも確定されたものでない」


からです。



議論をするにあたり、色々な例をもってくるのはかまいませんが、もってくるにあたっては十分に議論の材料となるかを吟味してから提示する必要があります。




Yahoo! ブロガーさんって、こういう自覚が薄いのかなぁ~と心配になってしまいます。こういった自覚が薄いってことは・・・現実の世界でも被害者になる可能性が格段にあがります・・・。そして・・・加害者になる可能性も格段にあがります。



「だって・・・いいと思ってたんだもん♪」(これは加害者の立場でも被害者の立場でも出てくると予想されるセリフです)



・・・で片付けられてしまいそうです(涙)



今回の事例・・・別の箇所でもおそらく勃発する危険性はあると思うのですが・・・不謹慎な発言だと思うのですが・・・是非、いくところまでいって判例を作ってもらいたい・・・。(ごめんなさい、不謹慎です)



心情的には・・・一生懸命作った作品を自由に転載された時の怒り・・・理解できます。でも、転載機能は「不可にする」、そして、「使わない」という己の選択もあるのですから・・・。


「機能としてあるからいいんじゃない?楽しもうよ」


は否定しません・・・だからといって、困った時だけ法律にすがるというのは・・・ちょっと・・・。



法律は・・・そんなに優しくはないですよ。だから、様々なところで争いが起き、皆が苦労するのです。



著作権者は、著作物を自由に処分する(この場合の処分は捨てる処分ではありません)権利があります。そこには頒布してもよいよ、という権利と同時に『頒布させない』という意思表示をする権利もあるのです。



あ・・・あと、ちなみに、消費者契約法などの立法趣旨に「素人・無知な人を保護する」という要素があると思います。転載機能に対して「私、知らなかったから」という要素はあると思いますが・・・。



これは、対Yahoo!には、業者という専門知識を有する立場に対しては活用できる大義名分でも、転載してきたブロガーには使えるか疑問です。なぜなら・・・ブロガーは対等な立場だからです。
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コメント

無断と許諾の意味がポイントかと?

影響力の大きいブログで転載推奨している事実
(すでに多数のブロガーがその利便性を享受し離せなくなってる点)
を考えないというのであれば「転載は封印するべき」という
意見をこの議論中に持って来る意味は無くなってきませんか?

まぁそれは別として、ポイントは最初に許諾した著作物利用許諾を
後になってから取り消す事が出来るかどうか?という点と

Yahoo側のPR不足と機能改善の遅れが原因となって
初心者さんがデフォルト転載可に気付かずに記事を投稿し
無断転載された場合に、その著作権者がそれを発見後に
その転載記事の削除を相手に求めることの是否だと思います。

それと「転載可能」としたブログ管理人に気付かれずに
勝手に転載した者の道義的責任。

あとはガイドラインの、著作物を無断使用された場合、
それが果たして著作権侵害行為になるかどうかという点。
これは「無断」=断り無く=ブログ管理人の知らぬ間に
という事になりますので、「転載可」の許諾がどうこうじゃなくて
「断り無く」という点が議論のポイントとなると思います。

「転載可能」記事が転載許諾があるとみなされても
ブログ管理者が知らぬ間に「断り無く=無断」で転載されていた場合
それに対する対処はどうなるのか?

ガイドラインの解説には
http://blogs.yahoo.co.jp/FRONT/wish.html
【禁止】無断で著作物を公開するなど、
第三者の知的財産権を侵害したり、
侵害を助長すること

とあります。

だったら今回の場合は、明白に無断だったので
知的財産権の侵害となり、『ブログ開設者と連絡をとって、
削除していただくように依頼しましょう。』との
ガイドラインの指針に沿う行動をしなければならない
のではないか?と思います。

  • 2006/10/14(土) 19:01:00 |
  • URL |
  • OYAJI #miF8IKPo
  • [ 編集 ]

それは自らを以下のように認めているということですよ。

OYAJIさん、こんばんは。

前段の部分の初心者が・・・という点においては理解できますよ。よほど注意しないとわからない機能ですし・・・。

でも後半部分の「あとはガイドラインの・・・」以降は全く理解できません(涙)

転載「可」で転載許諾なのに・・・「無断=知らない間に」という展開自体が信じられないです(笑)だとしたら転載「可」そのものの意味は?

転載機能が「可」でも例えばメールで許可の上で転載できるという設定ならわかりますよ。でも、今の時点はどうですか?「転載する時は、無断じゃないく」なら、転載したい人は原作者の許可をイチイチとらないといけないし、原作者は原作者でずっとPCの画面の前にいないといけない・・・そんなバカバカしい解釈はおかしいですよ。ブログってそんなものですか?(機能改善の話題はナシです。今の材料で議論してますから)

それに・・・あまりこの考えを大々的に広げない方がいいですよ。HOW TO系だとかそういった区分けをする以前に国語力の問題を問われます。

「転載してもいいですよ」と許諾(オッケーをだしてる)のに・・・「断りが無い=無断」なんて考えを活用するとは・・・(涙)

許諾は「許可」してますよね・・・?断ってるじゃないですか・・・。

OYAJIさん・・・僕はこの考えはコメントだけにしまっておきますよ・・・。他では言わない方がいいです。また訳の分からない怒号が飛び交います(涙)



それに初心者擁護の前段の考えもOYAJIさんには適用できませんよ。だって、OYAJIさん、ブログを開設して初心者に啓蒙する立場ですよね?

転載機能の将来を考えての論議では「初心者保護」は出してもいいです。・・・が、今回、事件として勃発している中においては、OYAJIさんは初心者ではないのですから、自らの擁護材料に使うのは潔いものではありません。


OYAJIさん・・・ちょっとこのコメントは・・・僕、ガッカリしちゃいましたよ(涙)

  • 2006/10/14(土) 19:57:07 |
  • URL |
  • FD #rHC6qD16
  • [ 編集 ]

私が出したのでなく書いてあるのに気付いたのです

いや、だから議論のポイントになると書いたのですよ。
「無断」という意味が争点になる可能性がある・・・と。
新しい運営方針のページで
【禁止】無断で著作物を公開するなど
となっている事は事実です。
他人の著作物の(著作者に)無断の公開が禁止行為となりますよね?
これが一番新しいYahooの決まりという事にはなりませんか?
で、矛盾が起こってくるんです。
「転載可」の設定は不特定多数への
転載の許諾を意味します。
意味するんだけど、転載するほうは無断では禁止行為になる。

転載しようとする前に(相手に)断るのか
転載した後で断ってもいいかは別です。
後であっても著作権者がその時に認可すればいいんです。

許可はこっちから出すものですが、
断りを入れるのは転載希望者です。
つまり、断りを入れずに著作者に知らせずに
著作物の掲載をした場合は、
それは禁止行為だよ。とYahooが言いたいのでは?
と考えたのです。

  • 2006/10/14(土) 20:23:26 |
  • URL |
  • OYAJI #miF8IKPo
  • [ 編集 ]

OYAJIさん・・・

もし、許諾と無断の言葉の意味に大きな差があるなんてYahoo!側が思っていたら、というより、それくらい言葉一つ一つに気を遣うような陣営でしたら・・・。

転載機能と著作権の関連について言及してるハズですよ。

許諾した時点で、「この記事、転載してもいいですよぉ~。」ですよ?

その時点で、原作者が「使っていいと断ってる(許可してる)」訳です。


「無断で著作物を使用してはならない」は言い換えると「許諾されていない著作物を使用してはならない」となります。


法律で考えようが、ガイドラインで考えようが・・・「転載を可」としてる時点で、「認めている」のです。無断ではないですよね?

「知らない間に」なんて材料を持ってきたら駄目ですよ(笑)

「転載されるんだよね・・・私、可にしたから」という時点で原作者は「転載されることを知っている」のですから(笑)


「転載する側の使用意図の内容いかんによっては」など曖昧模糊な理由・・・数多くありすぎて基準など作れませんよ。法律も規約もそうです。だから、判例や通達などによって補完されていくのですよ・・・。

自分が作ったものを訳の分からない使われ方をされたら誰だってムカつきます。僕だってそうです。だから、お気持ちは痛いほどわかります。でも、著作権および規約を根拠に相手を断罪することは・・・「可」としている以上、厳しいのです。僕の本心部分は「どうあっても原作者を尊重したい・・・でも、その原作者がオッケーだしちゃってるから・・・(涙)」です。

もし・・・僕が仕事としてこの事例でOYAJIさんに、相手に対して内容証明を送ってくれと言われたら・・・著作権法上による請求は無理・・・いえ、危険と言うでしょう・・・。内容証明は証拠として残りますから・・・。

裁判はミズモノですからわかりません。でも、裁判という公正な場所になればなるほど、余計な論理は入り込みません。「原作者が可とした事実」を前提として論議されます。

そして・・・この事例で裁判に負けた場合・・・OYAJIさんの論拠は否定されることとなります(規約やガイドライン、著作権に則ってという論拠)ので・・・逆に大量にコメントを送りつけた行為を非難されることとなるでしょう。

僕が「大量コメントを送るたびに・・・何かを失うから、やめたほうがいい。」と言ったのはそういうことです。相手にこちらを攻めさせる材料を与えることになるのですよ。

ブログって・・・こんな醜い争いをするために存在してるんですかねぇ~・・・。こんなこと、僕、言いたくないっすよ。

  • 2006/10/14(土) 20:44:57 |
  • URL |
  • FD #rHC6qD16
  • [ 編集 ]

私の今回の問題の主張の根拠

◎著作権は、作品の利用を独占し、他人に利用を許す権利
http://cozylaw.com/copy/kihon10/no-04.htm
私の今回の問題についての
主張の根拠はズバリここです。
『利用の中止を請求すること』が
出来るかどうなのか?
つまり、このサイトの言い分が
通るかどうかです。
先ほど書いたコメントは
今後の可能性についてですから
今回の議論とは直接関係ありませんので
そのことを出したのはあやまります。

で、このサイトの解釈によると
(許諾を出した途中から)利用の中止を
求めることが出来ると書いています。
このサイトの正当性が今回の問題の
核心部分ではないでしょうか?

  • 2006/10/14(土) 21:05:03 |
  • URL |
  • OYAJI #miF8IKPo
  • [ 編集 ]

重きを置くポイントは・・・

「転載機能と著作権」の問題として
議論の比重を置くのか
「転載機能と利用規約・ガイドライン」
をポイントに比重を置くかによって
議論すべき論点が変わるような気がします。

著作権を絡めると、専門知識の習熟が必要
となりますので深く言及するには
私には荷が重い気がしますね。

ガイドラインという「ローカルな法律」
を元に考えるのでしたら
まずはそのルールが厳正に公平に
行なわれていることが前提となり
ガイドライン条文上の「曖昧さ」が
どういう影響を与えるのかという点を
考える必要があると思います。

ジャッジはあくまでもYahoo側なので
結局はユーザーがいくら話し合っても
結論は出ないかもしれないし

そうだとすると、あくまでも「道義的マナー」
という点での争点になるかと思いますので
道義的に「良い」か「悪い」かを
考えなければならないと思います。

  • 2006/10/17(火) 11:44:43 |
  • URL |
  • OYAJI #miF8IKPo
  • [ 編集 ]

別に考えるというより・・・

さて、睡眠寸前のFDです・・・zzz

法律と規約・ガイドラインを分離して考えるというより・・・卵の黄身と白身のように・・・円の中にもう一つ円がある・・・そんなイメージをもつとよいですよ。この考え方をもつと、Yahoo!に限らず、ブログに限らず、様々な局面で応用できますよ。

OYAJIさんが記事タイトルにつけた「ヤフーが法律を上回る?」のように、あまりにガイドラインガイドラインとなるのも・・・。

特に僕が気になる点・・・それは「中傷や悪口を言ったらダメ」の表現・・・。

勿論、ブログに限らず実際の世界でもこういった行為は駄目なのは当たり前ですよね?

でも・・・批判や反論などにも全て適用してよいのかな?

ブロガー全員の思考ベクトルが全てイコールにならない限り、考えが全てピッタリになる訳じゃない・・・。「阪神ファンのOYAJIさんに対して中日ファンの僕」みたいなものです(笑)

仮に「今年の阪神を振り返る」というOYAJIさんの記事に対して、例えば僕は「中日と阪神との差は何だったのか?」という意見を書き、その中にOYAJIさんの意見に対して批判を加えた場合、これすらもガイドライン違反に・・・などということになったら・・・。

物事の全てに全て議論を、などとは思ってないですよ。僕の別のブログなんて、平和なもんです(笑)

ただ・・・普通の批判までも否定というと・・・。

皆、現実で戦うことはできなくなるでしょう・・・

「その意見はガイドライン違反だ!」と線引きが曖昧な・・・解釈が曖昧な項目で相手に畳み掛けることも・・・場合によっては「相手への攻撃」となりますしね・・・。

相手のブログじゃなくて、自分のブログで相手に対して行っても、それは同じような気がします。いや・・・余計に悪質な気が・・・。

OYAJIさん、この「批判と中傷」の件は、ここまでにしましょう・・・。

しばらくはOYAJIさんも、通常記事でゆっくりしてくださいな^^

  • 2006/10/18(水) 03:21:41 |
  • URL |
  • FD #rHC6qD16
  • [ 編集 ]

だからこそ肯定思考を♪

私のあの記事は確かに
相手を挑発するかのような
タイトルだったかもしれません。

「普通の批判」なんて中途半端な「言い逃げ」を
するくらいなら批判などするべきじゃない
と思います。確執を残すだけですよ。
相手の間違いを諭すのなら
する方(してあげる方)が根気強く
相手が共感し自ら改善を図るようになるまで
親切に対応する気が無いのであれば
他人を批判するべきでないと
思うようになってきました。
あくまでも「ユーザー同士」という
個人レベルの話としてですよ。

反論はあっても良いと思います。
考えの相違は当然ですからね。
ただし、人格攻撃やその相手の
過去などへ議論を拡散させての
反論は問題点を曖昧にし議論を
長引かせるだけだと思います。
人間って感情があるから面白いのも事実ですが
感情のコントロールを効かせない議論は
すでに議論じゃないと思います。
はい、自らに言い聞かせますよ(笑)

  • 2006/10/19(木) 21:55:11 |
  • URL |
  • OYAJI #miF8IKPo
  • [ 編集 ]

またまたこっちも脱線・・・でも大事なことを・・・。

OYAJIさん、敢えてこのコメントを最後に残しました(笑)


多分、OYAJIさんは自分の意見を変えること=何かに負ける、と思ってるのじゃないかなぁと感じることが多々あります。(今回の騒動に限らずね)別に何かの学会での学説論争でもないし、何をそこまでこだわるのかなぁとROMしてると感じますね^^


言い逃げするなら・・・の部分、おそらくOYAJIさんに毎度毎度降りかかってくる批判の矢を思い出しながらのコメントかと想像していますが・・・。批判される因子は結構OYAJIさん自身が知らず知らずに振りまいている部分があることはこれを機会に認識しておいた方がよいかもしれませんね。


(OYAJIさん、これは命令でもなんでもないです。何回か交流させてもらって感じた感想です。このコメント、投稿しようかどうかすごく悩みました。)


実際、OYAJIさんの初心者に対する提案の仕方は素晴らしいと思いますよ。「こうなったら大事なブログがなくなってしまいますよぉ~」という投げかけから始める方法・・・よくぞ言葉を選び、耐えに耐えて辛抱強くだしてるかが容易に想像できます。


ただ・・・いざ、自分のこととなると・・・それが全くできていないのです(笑)ここに冒頭にあげた「何かに負ける」意識が強く出ちゃってるのではないかなと思います。


「批判はしたくない」と言いながら結果として批判や皮肉のようなコメントもしくは記事になってしまっているのですよね・・・(涙)他の皆さんが仰る「コメントは控えた方がよいのでは?」は、そういったコメントが連続することにより、読者だけでなくOYAJIさんまでもが自分で書いたコメントに囚われてしまっているのですよ。


そして、もう一点・・・「周囲が言ったら美談になる内容を自分で言ってしまう癖」があるように感じますよ。とわさんをはじめとしてOYAJIさんには沢山交流しているブロガーさんがいらっしゃると思います。日頃からOYAJIさんはそういった方々に感謝の言葉を発していますよね?OYAJIさんの功績はそういた方々が一番理解していることですし、逆にそういった方々だけが言えばよいのです。


「私は、初心者に対して○○している。」
「これだけの数の賛同された方がいる。」
「過去の過ちはとらわれず」


これは、当事者に立った立場の方が発する発言としては非常に注意を要するものだと思います。それこそヘタに使うなら使わない方がいいです(笑)「言い方・言う時期・言う内容」と僕が言ったのは、この点ですね。


もちろん、OYAJIさんが当事者じゃない立場、そして普段交流するブロガーさんが何かのトラブルに巻き込まれた際はこういった部分を出しても構わないと思いますよ。でも当事者が言ってしまうとね・・・。「格」が下がるどころか、過去の失敗をどこかに放り投げて開き直ってると誤解されてしまいますよ。それは、OYAJIさんが望むアプローチを台無しにするでしょうしね。


OYAJIさん、ブログから離れられないのであれば、しばらくは・・・まぁ、自分のブログだけにこもって、敢えて外でのコメントは控えられたらいかがでしょう?完全にROMに徹するんです。ちょうど一段落したことですしね。

そしたら、OYAJIさん自身のブログの記事がもっともっと濃密なものに変化すると思いますよ。多分、コメントにかけてる時間&エネルギー・・・とんでもないものだと思いますからね。


このコメント・・・おそらくまたOYAJIさんはコメントを返されると予想します(笑)でも、返さなくてもいいです。このコメント自身、議論をふっかけようとしているものではありませんから「いや、それは違うぞ!」と反応する必要もありませんし、全く理解できない誤ったコメントだとしたら無視して頂いて結構です。あくまで第三者からみたOYAJIさんの文章に関する感想なんですからね。

  • 2006/10/20(金) 19:19:08 |
  • URL |
  • FD #rHC6qD16
  • [ 編集 ]

ありがとうございます

いえ、理解出来ますし
非常に参考になりますし
身に染みて注意しなければ
と思いますよ。
すぐに全てを体得し即座に実行に
移せるかどうかは別ですが(汗;
本当にありがとうございます。

  • 2006/10/21(土) 01:09:25 |
  • URL |
  • OYAJI #miF8IKPo
  • [ 編集 ]

楽しみにしてますね^^

OYAJIさん、こんばんは。

僕の友人、ブログを運営しているのですが、開設一周年を迎えるにあたり記事の文体が一皮向けたんです。

すごく表現が豊かになって、おもしろくなりました。

「記事を書く」って、積み重ねて変化するんだなぁ~って実感しました。

劇的な即効性はないと思います。樹木が年輪を重ねるように・・・筋トレの成果が何ヶ月か先に出てくるように・・・少しずつ少しずつ・・・。

でも・・・きっと成果は出ると思いますよ。


さて・・・僕もOYAJIさんに負けないように、自分も常に上を目指していこう・・・。

  • 2006/10/21(土) 01:41:59 |
  • URL |
  • FD #rHC6qD16
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転載機能を語るうえでの基本原則。

 これは前回の投稿の続きです。 行為の考察で、推論の結果から「ほとんどが転載記事で構成されているブログ」を想定しました。 この時点で、実際にそんなブログがあるかどうかはわかりませんでしたし、もしそれ

  • 2006/12/17(日) 10:28:41 |
  • straymind underground

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