【FDの考え】

日常の、些細な事柄から心の琴線にひっかかったコトについて書き綴ってみようと思います。

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転載機能を使った上での「無断転載」・・・。

コメントを書いていたらすごく長くなったので、記事にしました・・・。


僕が今回のことで疑問に思っているのは、著作権法って民法の特別法だという考え方ならば・・・「特別法に規定のないものは一般法の規定で」という考え方になるかと思います。(一部には特別法ではないという意見もあるようですね)

ここでYahoo!の転載機能とからんでくると思うのですが、現状、制度的に問題あれ、悪意・善意問わずにボタンさえ押せば転載できるこの機能・・・どうとらえるか?ですね・・・。

(未成年は別として)基本的に成年が行った行為に関しての取消(この場合の取消は法律用語の取消、通常使われる取消は撤回という使われ方をされるかと思います)は民法においてはかなり限定されています。そして、転載機能というのは投稿者が己の意思で転載可とするか不可とするように設定されています。そして今回、成年であるOYAJIさんがその機能に基づいて「転載可」と判断した・・・。

ですから後から何らかの理由で「やはり転載可じゃなくします」と方向修正しても、それまでに転載された記事というものに関しては取消並びに撤回はできないのではないかと思ってしまうのです。仮に撤回するのならば、それは将来に向かって取り消すものであり「転載可」としていたものを「転載不可」と修正することで意思表示されるものではないかと考えます。

もう一点、ガイドラインにおいては確かに「著作権者の許可なく・・・」とありますが、それをあまりに大々的に掲げてしまうと・・・「では転載機能って何なのか?」という話になります。ガイドラインに掲げられている事柄は至極当たり前の事・・・大原則です。そして、それに対して現状矛盾した機能となっている転載機能・・・だからこそ、否定的な考えの方々は「危険だ!」と言っていたのです。「転載機能は一種の著作権放棄とみなされるおそれがある」訳です。著作権者の許可なく著作物を無断で利用してはいけないという保護の大前提の元に、その保護された著作権者が自身の判断で「転載可・不可」を選択し記事投稿する・・・こういう形態ですよね?「著作権を放棄した訳ではない!著作権者に許可無く、若しくは意図にそわない利用はされたくない!」のであれば・・・その危険を未然に防ぐべく・・・「転載不可」ですよ・・・元々、Yahoo! が(というより法律で)大前提としてそういった権利は保護してくれてるのですからね・・・。更にネット上の画像を取ったりする行為との比較も同列にはできません・・・なぜなら、機能として認められているものと単なるコピペは違いますよね?前者は著作権者の意思が少なからず介在し、後者は著作権者の知らぬところで行われるからです。


冒頭で述べたとおり、僕は著作権法に関してはズブの素人です。ですから著作権法上に「著作権者の著作権の放棄の撤回、更にはその撤回に遡及効(時間の巻き戻し)は存在するのか?」みたいな条項があるのかもしれません。そういった点を勉強せねばと感じています。ただ・・・色々な法律って共通した性質があるのですが、基本的に「大の大人が決めたことを後から撤回して遡及(時間を巻き戻す)した場合、既になされた決定で第三者を巻き込んでいる場合は、その第三者の権利を保護する」傾向があります。ですから著作権だけが特別!ではないような気がします・・・財産権としての所有権の、例えば不動産所有権の売買の解除と登記の先後の争いなどに近い気がします・・・ただ、こればっかりは勉強してみないとなんともいえません。

あともう一点、これは法律論でない部分の話・・・。転載機能で「転載可」としていた時点で、どんな使われ方をしても仕方ないという危険認識は持っておくべきではなかったのかなと思ったりもします。転載機能の使用については、「批判目的で使用しない」などといった制約はありません。事実、色々な記事が転載されて、それぞれのブロガーが自分達のブログでその記事について論議されています。中には眉唾な話なども転載され、「え?これって?」といった意見が出たりしていますよね?たまたま転載した時点では批判はなくとも、後から皆が批判にまわる・・・こういったこともある訳です。そういった意味では、転載機能による転載意図という動機の部分を原因として相手に問い詰めるのは展開は厳しいのではないかと思います。ガイドラインの「個人への中傷項目」を活用するにせよ、それは「無断転載された事実」に対してではなく、「その転載された記事から派生されたコメント群」に対してなされるべきとも思います。そして転載機能が有する危険性を理解したうえで「でもある機能だから使おうよ♪」と判断したのは・・・まぎれもなく被転載者自身であるOYAJIさんなのですよ・・・。


今回、転載された記事を削除してもらうには・・・前述の著作権法の条文次第ですが・・・僕は著作権を理由に要請することは非常に難しいのではないかと思っています。誤った記述を転載された場合の修正のお願いにまわるように、お願いして削除してもらうことしかないような気がします。


やっぱり・・・転載機能って問題あるな・・・とつくづく見てて思いましたよ。


(法律解釈など、特に著作権法にあたる部分に関しては誤った記述があるかもしれません。その場合はご指摘ください。お詫びのうえ、加筆修正致します。)



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

コメント

Yahooブログ側からの視点を考えてみる

これほどまでに、様々な問題が発生し
ユーザーからも多数の意見投書が行なわれていると
容易に想像出来る転載機能が、なぜ改善されないまま
現在まで至っているかという点について、

私は、Yahooブログの姿勢としては
あくまでも『Yahoo!ブログをお使いの皆様へのお願い』
つまり、ガイドラインを守って各機能を使用する上においては
問題は起きない。
・・・との前提条件のもとで、
未だに改善されないままなのでは?
と考えています。
つまり 性善説 を取っていると思われます。
というか、そう解釈しないと納得しかねます(笑)

私の主張の根拠は、あくまでも著作権法で示されている
著作物の独占的使用という視点からの主張です。

「著作権のひろば」
http://cozylaw.com/copy/kihon10/no-04.htm
このサイトの
「◎著作権は、作品の利用を独占し、他人に利用を許す権利」
という部分を拠り所として考えております。
ここには、 「利用の中止の権利」も書かれています。
転載許可した後の、利用中止を訴える権利だと解釈しています。

で、今回の件では、もうひとつ『道義的マナー違反』という点もあります。
これは、これまでも相手側にはまだ主張してない事なのですが、
私の記事の文末には、『転載は条件付』 という
リンク表示をしています。
阿風氏は、そのローカルルールも無視されています。
マナーにもとる行為をされているというわけです。
ま、証拠保全を理由にする時点でどうかと思いますけどね。

今では、Yahooブログ検索が出来たおかげで
無断転載記事を見つけ出すことは非常に容易になりました。

敢えて偉そうに書かせていただきますが、
問題があるからこそ、
記事作りの見本として欲しいがために
問題が起こらないような配慮した記事を
私自身は作成しているつもりではあります。

現状を実質的に考えた場合に
もはや、問題があるとしても
Yahooブログユーザーに浸透しきってしまった
『安易で便利な転載機能の使用』は
もう少数の心あるユーザーが利用していなくても
止められないレベルになっていると感じています。

そうであるならば、デメリット・メリットに気付いてもらえるような
無断転載トラブルを未然に防ぐ配慮を記事に施す見本を
示しておくほうが、多くの転載トラブルを防げるのでは?
と私は考えています。

  • 2006/10/11(水) 20:15:37 |
  • URL |
  • OYAJI #miF8IKPo
  • [ 編集 ]

びっくりしました(笑)記事かと思ってしまった(笑)

OYAJIさん コメントありがとうございます。

FC2のコメントって、すごく長くできるんですね・・・知らなかった!・・・てか、OYAJIさん、記事にしてTBしてくれればよかったのに!(笑)

今、事務所から閲覧してて、ちょっと書類を片付けないといけないので、後程、じっくり読ませてもらってからコメントもしくは記事を書きますね。

  • 2006/10/11(水) 20:21:56 |
  • URL |
  • FD #6tWBLJGM
  • [ 編集 ]

OYAJI氏の主張は「小児型強弁」

FDさん、ご無沙汰しています。

>「転載可」としていた時点で、どんな使われ方をしても仕方ないという危険認識は持っておくべき
わたしも同感です。
それが危険だと感じて「転載不可」の呼びかけをしていたのですから。

転載不可にしても、コピペで転載したり改変する人もいますが、
転載であれ引用であれ、批判が目的だから削除を求めるのは
筋が違うし、Webに公開している意識が低いと思います。
この方は上のコメントでも自分の権利だけ主張していますが、
自己矛盾に陥っているのにも気づかず自分が言ったことも忘れているんでしょうね。

  • 2006/10/12(木) 22:02:18 |
  • URL |
  • らぶ #dvUYBDnY
  • [ 編集 ]

ただいまの帰宅です・・・。

らぶさん、こんばんは!お久しぶりですねぇ~・・・!といっても、ブログはいつも見させて頂いてます!色々ROMしながらデザイン的なことを参考にさせて頂いてます^^

ただ今帰宅したところです。今夜・・・たまたま、「規約作成」の会議に出てきたところなんです、実は。

現実の世界でも、自分の作成するルールを自分で「矛盾はないか?」とにらめっこする日々です(笑)

今回の件、問題が解決(?)・・・というか一段落したので次に書く記事で僕も一段落にしたいと思います・・・が・・・。

やはり僕は機能として転載「可」とした時点で、普通の記事よりもなんらかの展開を自覚しておかなくてはならない必要はあると思います。

「今、ある機能を使わずしてどうするの?使おうよ!」という考えは、「将来の未定なことにこだわらず、クサらず、今目の前にある材料でベストをつくす」という僕の日頃の考えに合致しているのですが・・・であれば、機能の欠点をしっかり自覚しておく必要はあると思います。

自分が作った書類・・・そこに含まれている文言一つで、とんでもないことがいつ起きるかわからない・・・そんな世界で生活していますので・・・転載「可」にした自分の判断を退けて、著作権でもって処理ができるということは・・・という感覚です。

自分がそんなつもりで書いたのではない文章を、とんでもない解釈をされて攻撃されること・・・日常にゴロゴロ転がっていますから・・・(涙)

・・・少し次回の記事の前フリのようなコメントになってしまいました・・・。週末までには書き上げたいと思います・・・う~む・・・できるかなぁ・・・。

  • 2006/10/13(金) 01:02:58 |
  • URL |
  • FD #6tWBLJGM
  • [ 編集 ]

こんにちは

こちらは静かなので、あくまでFDさんにお尋ねしたいということでコメントさせていただきます。
この「論争」のはじまった時点で、どちらに肩入れするとか関係なく客観的な目で自分なりに考えた記事を書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/18113095.html
やはりFDさんと同様に、転載可としてなおかつ転載条件が具体的に定められていない以上、無条件転載許諾していると見なされるし、許諾を取り消して削除を求めるのはちょっと無理があるのではと思います。
利用規約やマナーの問題をいったん脇において、純法律論的な観点で、こういう場合の対抗措置というのはあるものなのでしょうか。全くないとするとやはりヤフーブログの転載機能はあまりにも問題が多いと感じざるをえません。

  • 2006/10/13(金) 01:49:45 |
  • URL |
  • トンコ #5tghBxds
  • [ 編集 ]

ちなみにうちの転載可能記事は全て条件付きです

出来れば、法律論的視点で議論するのか
特定の利用規約やガイドラインの枠内でブログ運営
をしているユーザー同士の問題との視点をもって議論を
するのかの方向性をはっきりした上での
意見交換を望みたいですね。

誤解があるようですので書いておきますが
当ブログの転載可能記事は無条件転載可ではありません。
全ての記事の文末に条件提示記事へのリンクを挿入し
『転載機能をよく理解した上で、記事の掲載責任を
充分に負える人は構いません』
との条件を示しています。

これを守らなくても良いと肯定する事は
ブログユーザーが利用するサービスがちゃんと提示している
利用規約やガイドラインは守らなくても良いことになってしまいます。

つまり、条件提示は危険回避策でもあるのです。

そういう意味から、条件を示しているにもかかわらず
『無条件転載許諾』をしていると見なされ
許諾取り消し請求が無理だと考える方が
無理な強弁のようにも感じます。

  • 2006/10/13(金) 10:07:27 |
  • URL |
  • OYAJI #PJAgrufQ
  • [ 編集 ]

明らかに攻撃目的の批判は・・・;

私は転載機能の有無に関わらず
公開Web上に著作物を投稿する場合の
危険認識は持っておくべきだと思います。

しかし、だからと言って意識の低い人の事を
高みから批判するのではなくて、意識が低ければ
意識を高めてあげれば良いだけの話だと思います

私の視点が常に『他の初心者さん』に向いている事
FDさんなら感じ取ってくれていると思っています。
決して『自分の権利だけを主張』しているわけではなく
1ブログユーザーの権利の主張を訴えているのです。

その点、誤解無くお願いします。

  • 2006/10/13(金) 10:38:17 |
  • URL |
  • OYAJI #miF8IKPo
  • [ 編集 ]

トンコさん、OYAJIさん、おはようございます!

トンコさん おはようございます!お久しぶりですねぇ~!

トンコさんからの投げかけ、実は昨日、つらつらと書いてみたのですが・・・コメントとはよべないくらい長いコメントになってしまいましたので、日を改めて推敲のうえ記事にしてみようと思います。しばしお待ちください。


OYAJIさん、おはようございます。

OYAJIさんが仰っている「法律論かガイドライン枠内か切り離して」という話・・・議論・・・意見発信としてはできるのですが、実際の争いという側面からは実は切り離せないのですよ。「著作権」という法律で保護されている権利をガイドラインという一定団体内で適用される「マイルール」で包んでいる訳ですから・・・。「ガイドライン上の著作権違反だ!」というのは根底に著作権法上の著作権が存在している訳です。換言すれば法律に矛盾するマイルールは設定できない、設定したといってもあくまで当事者同士が認識するだけで公の場での争いには活用できない訳です。

但し、意見発信としては「法律面からみて」「ガイドラインからみて」という展開はできますよ。次回はそれをしたいと思っています。ただ、僕の考えとしてはどの面から見ても同じ結論に帰着すると思います。Yahoo! が先日だしたお願いの著作権部分の記述は、著作権法を根底にしたもの・・・著作権法が存在しなければそれこそ完全なるマイルールになります。・・・そして、あのお願いの欠点は Yahoo! 自ら機能として設定してある転載についてなんらの特筆をしていない点です。だから「見通しが甘い」なんですよ。


一言、「転載に関して条件つけてますよ」という点に関して・・・。これは法律→ガイドラインの更に下・・・マイルールというレベルですから、それだけをもって大上段に構えるのはどうかと思います。よくマイルールである「私有地につき無断駐車の場合金○万円頂きます」という看板がありますが、あれにしても記載された金○万円が妥当かどうか争いになるくらいです。さらに「契約者以外、立入禁止」の場合はまた解釈も変わります。それくらい・・・当事者同士の争いって簡単に割り切れないところがあるのですよ。今あげた事例は著作権法とは関係がない事例です・・・が、マイルールという見方からすると・・・更には当事者同士の争いという点からも参考になるかと思います。

「条件をつけているから」ということは主張材料としては己を守るために多いに活用すればよいのですが、それだけを拠りどころにするのは非常に危険だと思います。How to 系ブログをやっていらっしゃるから余計にそう思うのです。




・・・ところで、今朝、先にOYAJIさんのブログを見てから自分のブログを見たのですが・・・。ちょっとだけ、僕はOYAJIさんに失望してしまった部分があります。OYAJIさんが今まで他のブログユーザーに投じてきたエネルギーなどは今までも述べているとおり敬意を表していますが、物事が展開した時(特にマイナス面)の人の姿勢として、「?」を感じます。自らが行った行為には前述のプラスな面もあるでしょうが、マイナスの面もあったはずです。

僕は当事者でもないですから、OYAJIさんには苦言を呈することだけで、あとはOYAJIさんがどう思われるかという状況でしかないですが・・・ちょっと失望しました。


松下翁の言葉や、今回の発端となった被転載記事の内容と、ご自身がとっていらっしゃる行動にかなりの相違を感じています。勿論人間ですから感情の起伏はあり、いつも泰然自若にはできません・・・が、あまりにもこれでは・・・。


OYAJIさん、根本的に何かを変えないと、おそらくまた今回のような騒動は起きます。OYAJIさんのブログを見させてもらうようになってかなりの月日が経ちますが、大体3ヶ月周期で何かしら発生しています。・・・これは全て相手だけが原因とは思えないのです。



OYAJIさんご自身が、気付かずにやられていらっしゃるのか意図的にやっていらっしゃるのかわかりません・・・もし意図的にやっていらっしゃるのであれば、それは問題です。OYAJIさんの格を落とす行為です。


たかがブログ・・・されどブログです・・・。ブログでその人の人柄も読むことができるのですから・・・。

  • 2006/10/13(金) 11:11:52 |
  • URL |
  • FD #6tWBLJGM
  • [ 編集 ]

2回目のコメントを読む前に投稿したので・・・

OYAJIさん、OYAJIさんが今までに、そして今なお行っている初心者さんへの活動に関しては、本当に敬意を表していますよ。

だからが故に「初心者に、今回のようなトラブルが起きたら?」という心配もあります。

人は成長するにあたって、自分の守備範囲が広がります。その人の段階段階によって教えるべきこと・学ぶべきことがあると思います。

強弁ではなく、危険性いっぱいだから、逆に「転載機能は使わず」・・・そして、ブログの色々なことを覚えて知識・経験をつけてから、その人の判断で「使うか使わないか」を決めるよう指導する・・・これもまた指導者としての方法とも思います。

海外に行って、街の危険遅滞にフラフラと迷い込み、ホールドアップされ・・・知らなかったで済まされない・・・まぁ、この事例自体も詭弁といえば詭弁ですが・・・。

ブログを楽しくするためには、ある意味、危うきに近寄らず・・・近寄るためには色々勉強してからにしようという考えもあってもいいのではと思います。

条件付、という指導は、僕は初心者にはちょいとばかり段階がはやいと思いますね。

  • 2006/10/13(金) 11:18:17 |
  • URL |
  • FD #6tWBLJGM
  • [ 編集 ]

おはようございます。

まず、大前提を述べさせてもらいますね。

★利用しているブログに(どのような機能があろうとも)
ルールがあるのなら、そこのユーザーはルールに従う必要がある。

■主観
 皆がルールに従っていれば転載機能にまつわる問題も発生しない。

■主観
 法律に問題がありそうで議論したい人はすれば良い。
 ガイドラインや利用規約に問題があると思うのなら
 意見発信をし、賛同者を集め、投書行動などで改善すれば良い。

Yahooの見通しは確かに「甘い」とは思います。
現状の改善されていない転載機能がその要因だと思います。
ならば、そう思う人が影響力を持って転載機能の改善を
求める意見記事を書き、賛同者を集め、投書行動をするしか無い
と思っています。

「条件提示」は確かにマイルールであり、
拘束力はありません。道義的問題に位置することです。
しかし、ガイドラインはルールでありペナルティがあります。
今回の問題は、Yahooブログからのお願いの解説にあるように
訴えられた当事者が素直に誠実に話し合いに応じれば
即座に解決した問題です。

今回の行動に関しては
『ガイドラインは守るべき。特に解説ページに
 明確な指針が提示された直後の事であったために
 それを著作権者の立場から相手が聞き入れるまで
 正当に主張しただけのこと』であり
この行動で誰がどう評価しようともマイナス面があっても
意に介す必要は無いと思っています。
私は今回の行動で『ガイドラインを守ることが重要』と
いう事を示したかっただけなのです。


で、以前から思うのですが
「How to 系ブログだから・・・」という
言われ方は正直、非常に私は反発心が起こるのです。
「私も単なる1ブロガー」なのです。
それに「How to 系の記事を掲載しているブログ」は
山ほどあるのです。

それを言うなら、阿風氏のブログも「指南ブログ」ですよね?
他人に規約遵守を叫んでいるブログがガイドラインを無視して
自論を振りかざして無断&条件無視転載をしていても
良い影響を与えると思いますか?

『ブログでその人の人柄も読む事は出来ます』
・・・ただし、一面的な部分を読むだけで判断するのは
非常に危険が伴うとは思いませんか?

『名前アイコンへのアバター画像利用の注意記事』を
訴えた記事が、どれだけの数のブロガーに影響を与えたか
認識しておられますか?

  • 2006/10/13(金) 12:42:09 |
  • URL |
  • OYAJI #miF8IKPo
  • [ 編集 ]

使わない選択肢は今や意味無し

影響力というものを考えておられるなら
「転載機能」を使わないという選択肢を
初心者に考えさせる上で一番影響が高いのは
上位20ランクに存在するブログに
『そう思う人が提案するべき』だと思います。

先の記事でもコメントしたかと思いますが
今やYahooブログにおいて、転載機能の停止運動は
不可能だと思います。

Yahooブログ最大の某元祖How to 系ブログの
ファン人数と毎日の訪問者数をご存知ですか?
そのブログでは堂々と転載推奨をしています。
注意事項なども無い状態でね。

「初心者に、今回のようなトラブルが起きたら?」
という設問を私に向けたコメント返信で
提案されても、私に答える術はありません。
私は私なりに気付いて欲しいという思いで
全ての記事に毎日、転載の注意点を書いたリンクを挿入し
いずれ本人がそのことに気付いてくれればという
願いを込めているだけなのです。

そういう意味からもうちの最近の記事の
トップにはフラッシュ型ティッカーを設置し
初心者としての心掛け記事を見てもらえるような
仕掛けもしています。

  • 2006/10/13(金) 12:58:50 |
  • URL |
  • OYAJI #miF8IKPo
  • [ 編集 ]

はじめてコメントさせていただきます

今回の一件を最初からずっと拝見していたものです。転載直後からです

OYAJIさんは、マイルールで「批判的な転載は禁止している」そうずっといわれていますが、そうやってマイルールを主張されるのであれば

あの当時阿風さんが設定されていたマイルール
「TBは許可をとってから 違反記事は晒しますからね」
を無視されていた行為についてはどう釈明されるつもりなのでしょうか?

あの当時、私も非ログで
「こう阿風さんもいわれていますし、OYAJIさんもそのことを破ったお詫びはされるべきではありませんか?」と申しあげましたが、OYAJIさんからはレスをいただけませんでした。

何度もマイルールや自分の意見を主張されているのですがご自分の見落としに関してはなかなか認められませんよね?以前、阿風さんの記事の部分を見落とされていながらそれを散々認められずに、最後の最後で、渋々非を認められたのも拝見しています

今回の件もなぜ何ヶ月もたってからいきなり言い出されたのか、まったく理解できませんし、ご自分の主張もころころ変わっておられます(マイルール違反から無断転載へ)

あなたの「初心者や低年齢ユーザーの役に立ちたい」という考えは立派だと思いますが、阿風さんが草の根でされている個別の訪問指導の方が効果はあると思います。

本当にたまたまですが、私の娘が恥ずかしながらジャニ画をしていました。そこに阿風さんが内緒ゲスブでお越しくださり、丁寧に説明し、説得し、改善を促してくださいました。後で知ったのですが、若干逆切れしていた娘に対し、1ヶ月にわたって根気強くお相手くださったそうです。そのことをぜひ紹介させて欲しいといったのですが、紹介されるためにしているのではないのでと断られましたが、あのときの感謝・感動は、私も娘も忘れておりません。

  • 2006/10/13(金) 17:04:40 |
  • URL |
  • 傍観者 #2NU31nKA
  • [ 編集 ]

傍観者さんへ(FDさんすみません)

マイルールを主張したいわけではありません。
第三者にガイドライン違反を指摘する行動をしているのならば
ガイドラインという厳然たるルールを
守って欲しいということだけです。
阿風氏に対しては、やり方こそ批判はしていますが
その目的と行動はうちのブログ記事でも評価はしています。

マイルールの遵守はあくまでもマナーの問題です
マナーを言うのであれば、阿風氏は最初に私に対して
行なった事実無根の中傷記事を修正・削除して
詫びを入れるべきですし、その後に彼に何度も丁寧な言葉で
アドバイスした件についても無視せずに真摯に対応するべきです。
で、主張が変わっていると言われますが、
マイルール違反でもあり、かつ無断転載でもありました。
最初は無断であった事を主張しなかっただけです。

阿風氏との関わりの最初からの経緯については
http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/40900073.html
この記事にありますので、よろしければご覧下さい。

阿風氏の違反改善についての功績を否定はしていません。
当ブログの記事でもそれを賞賛しております。
http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/39197781.html
http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/39338946.html

また、阿風氏が草の根でされている
個別の訪問指導の方が効果はあると
あなたが思うのは理解出来ますし自由です。
であるならば、個別指導に専念し
特定ランカーへの挑発的言動記事の
投稿を辞めて、個別指導をお勧めされては
どうでしょうか?

しかし一方で、彼のやり方・記事に反発して
違反とは判っていても意固地になって
彼への反発心から直そうとしなかった人達が
多く存在するのも事実なのです。
彼からの執拗な追求を受けた結果、
逆ギレして卑猥な写真をブログランキングの
上位50ブログ以上のゲストブックに貼り付けるという
逆切れ者を発生させる原因となった事もありました。
彼のゲストブックをつぶさにご覧になって下さい。
賛否両論あると思いますが、私は彼のやり方には
「否」の割合がとても高い方法だと思っています。

では効果について言及します。
http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%A4%A2%A4%CA%A4%BF%A4%CB%A4%C8%A4%C3%A4%C6%A1%A2%A5%D6%A5%ED%A5%B0%A4%C3%A4%C6%C2%E7%C0%DA%A4%C7%A4%B9%A4%AB%A1%A9&ei
この転載記事リスト先のコメント欄を全てお読みいただければ
一体何人のユーザーが共感し、改善したのかが判ります。
私の行動でも粘り強く説得した結果、方向転換して下さった
ユーザーさんが多数存在する事をご認識下さい。
私の注意行動で上記のような逆ギレをした人は
ほとんど存在しません。

FDさん、失礼致しました。
傍観者さん、以後私へのご質問がある場合には
うちのブログでいくらでも応対いたします。

  • 2006/10/13(金) 17:55:17 |
  • URL |
  • OYAJI #miF8IKPo
  • [ 編集 ]

すみません、もう一言

FDさん、やはり重要ポイントとしては「感情」でしょうか。

一度もつれてしまった「感情」や、
入り込んでしまった「先入観」というものは
人間、なかなか拭い去ることが出来ない。
特にブログのような文字だけの世界の出来事では
それが顕著に現れてしまうという所に
FDさんが問題としようとしていた事が
あるのではと思います。

先ほど、阿風氏のブログ記事を見てきました。
私の正直な感想としては、私怨という感情に支配されて
彼の本来の目的であったガイドライン違反ブログをなくす
というブログの設立趣旨からは程遠い内容の記事が
最新記事に3つ並んでいます。

傍観者さん、

あれらの記事が初心者さんに対するガイドライン遵守意識啓蒙のために
どれだけ役立つ記事だと感じますか?
私はああいう記事を見ても、自分の事を言われているものならば
大きな問題性を感じませんので、
抗議しようとも対抗しようとも思いません。

しかし、前述の『ガイドライン違反事項』である
記事の無断転載の件に関しては、
「マイルールに反した行動をされたのなら
ガイドライン違反でも構わないんだ」
という風潮がYahooブログに蔓延してしまうと
「私が掲載したいと思った(自論)のだから、ジオ直リンも良いのだ!」
という間違った風潮まで広がってしまいかねなく
そのことを危惧したからこそ
あれだけ執拗に記事の削除を求めていたわけです。

  • 2006/10/13(金) 18:40:18 |
  • URL |
  • OYAJI #miF8IKPo
  • [ 編集 ]

う~む・・・なんでそういうこと、入れるかな・・・

OYAJIさん コメントありがとうございます。

これは多分・・・「法律」と「一定の集団内におけるルール」の双方の中で勃発する争いの経験の差がそう感じさせるのかな・・・。

ガイドラインを論じるにせよ、規約を論じるにせよ、こういったことって根底に法律があるのですよ・・・。「難しい法律論じゃなくて、ガイドラインで考えたい」というお気持ち・・・わかるのですが、逆に言えばガイドラインと転載機能の整合性は、どこのガイドラインや規約にも掲載されていない訳です・・・。

ガイドラインとか規約で載っていない点に関して、ではどう論じるのか・・・載っていない以上、一段上のカテゴリーにあがって・・・法律なのですよ。



最後の部分、これは最終記事として書かせてもらおうと思っていますが・・・


OYAJIさん、自分がやってきたことを大々的に自分で言ったら・・・格が下がりますよ(涙)OYAJIさんの悪い癖です。


「自分は数々のこれだけのことをしてきたんだ」って、自分で言って何かメリットありますか?いつも僕はOYAJIさんへの記事に書いてます。OYAJIさんが日頃やってることって凄いことですよって・・・それにかぶせてきても議論の援護射撃にはなんらなりません。むしろ、「これだけのことをしてきたんだから理解して」という雰囲気になりますし、受け手も「だから、何?」になります。


娘に対して、「俺はな、一生懸命働いてるんだ!」と言いながら説教する父親に対してその一言で反発して「だから何よ!」となるのと同じですよ。


僕には、OYAJIさんが敢えてアンチ派を増やしているような文章を書いているようにしか思えないです。


後は・・・記事で書きますね。

  • 2006/10/13(金) 20:22:17 |
  • URL |
  • FD #rHC6qD16
  • [ 編集 ]

なんでかについて

新しい返信記事にも書きましたが、
「なんでか」の理由を書きます。
それが「過去の過ち」への罪ほろぼしだと
思っているので提示しているのです。

過去に著作権侵害行為をした者として
同じ過ちを起こしてしまう可能性
のある人を減らす事。
この成果が、著作権遵守意識の向上に
つながると信じているからです。
そしてそれはイコール、同じ過ちを
繰り返さないということになります。

なので、自分の行動結果を表す事により
自分の格が下がるのは全く構いません。

その意味から
むしろ、「これだけのことをしてきたんだから理解して」
と言ってるのです。

アンチ派が「反省しろ!」と言うのであれば
その「反省した結果」は「数」として表れますので
それを素直に判断するべきだと思います

次に、

法律 > 規約・ガイドライン > マナー

この図式の認識は同じだと思います。

だとしたら、転載機能どうこうは関係無く
著作物の無断使用は明確な著作権侵害です。
その許諾の取り消し権も著作者にあると考えます。

  • 2006/10/14(土) 05:47:06 |
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  • OYAJI #miF8IKPo
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